●会場:富士フォトサロン東京
●参考URL:告知ページ
この写真展、良かったです。すごく良かった!
上記告知ページに掲載されている右上の写真に魅かれて行きましたが、PCモニタで観るのと実際のプリントで観るのとではやっぱり迫力が全然違います。“静かで、力強い”という表現がピッタリ合うような作品ばかりで、圧倒されました。
写真のことはよく分かりませんが、コントラストの強弱が効果的な作品が多かったように思います。何気ない風景も印象的に感じられたのはそのせいかも。中でも、山の紅葉をモチーフにした作品が一番気に入りました。「燃えるような紅葉」という表現をたまに見聞きしますが、この作品では、紅葉がまさに燃えていました。
それから、センスあるタイトルも素敵でした。入場の際にいただいた索引と照らし合わせながら観ていきましたが、例えば変型しながら成長している木を、変に抽象的な表現ではなく身近な動物に例えるなど、なるほど〜とひとつひとつ納得しながら観ることができました。
あとは…撮影者の田上さんが同じ鹿児島出身だと知って嬉しかったです(*^^*)会場にご本人様らしき男性がいらしたんですが、キッカケがつかめなくて話しかけられませんでした。それがちょっと心残りです。
(2006.8.27 無料)
●参考URL:告知ページ
この写真展、良かったです。すごく良かった!
上記告知ページに掲載されている右上の写真に魅かれて行きましたが、PCモニタで観るのと実際のプリントで観るのとではやっぱり迫力が全然違います。“静かで、力強い”という表現がピッタリ合うような作品ばかりで、圧倒されました。
写真のことはよく分かりませんが、コントラストの強弱が効果的な作品が多かったように思います。何気ない風景も印象的に感じられたのはそのせいかも。中でも、山の紅葉をモチーフにした作品が一番気に入りました。「燃えるような紅葉」という表現をたまに見聞きしますが、この作品では、紅葉がまさに燃えていました。
それから、センスあるタイトルも素敵でした。入場の際にいただいた索引と照らし合わせながら観ていきましたが、例えば変型しながら成長している木を、変に抽象的な表現ではなく身近な動物に例えるなど、なるほど〜とひとつひとつ納得しながら観ることができました。
あとは…撮影者の田上さんが同じ鹿児島出身だと知って嬉しかったです(*^^*)会場にご本人様らしき男性がいらしたんですが、キッカケがつかめなくて話しかけられませんでした。それがちょっと心残りです。
(2006.8.27 無料)
●会場:富士フォトサロン東京
●参考URL:告知ページ/ご本人の公式サイト
“星景写真家 中垣哲也”のオーロラをモチーフにした写真展。
うん、確かにキレイな写真が多かったです。オーロラなんてそうそう出会えるもんじゃないだろうし、見える場所に行くだけでも大変だっていうのは分かるけど…なんだろう、販売価格やまとめ買いの割引価格が提示してあって、よくあるラッセンとかミュシャとかの販売会にも似たビジネスの匂いがしました。ゴメンナサイ(^^;)
実際、写真集も出版なさってるんですよね、私が知らないだけでファンの方も大勢いらっしゃるんだと思います。う〜んでも、わざわざ大判プリントを買わずとも、写真集で十分楽しめるんじゃないでしょうか。
ま、今回は無料だし展示数も少なかったし、こんなものだと思います。観て損はありませんでした。
(2006.8.27 無料)
●参考URL:告知ページ/ご本人の公式サイト
“星景写真家 中垣哲也”のオーロラをモチーフにした写真展。
うん、確かにキレイな写真が多かったです。オーロラなんてそうそう出会えるもんじゃないだろうし、見える場所に行くだけでも大変だっていうのは分かるけど…なんだろう、販売価格やまとめ買いの割引価格が提示してあって、よくあるラッセンとかミュシャとかの販売会にも似たビジネスの匂いがしました。ゴメンナサイ(^^;)
実際、写真集も出版なさってるんですよね、私が知らないだけでファンの方も大勢いらっしゃるんだと思います。う〜んでも、わざわざ大判プリントを買わずとも、写真集で十分楽しめるんじゃないでしょうか。
ま、今回は無料だし展示数も少なかったし、こんなものだと思います。観て損はありませんでした。
(2006.8.27 無料)
●会場:東京ビッグサイト
●参考URL:グッドデザイン賞/GDPオンライン
名称で察しがつく通り、グッドデザイン賞の2次審査(非公開)終了後の会場をそのまま一般公開するイベントです。今回初めて行きました。
今年の“?”マークをモチーフにしたビジュアルは、佐藤可士和氏のデザイン。会場ではお土産?として、このビジュアルがパッケージになった500mlペットボトルのミネラルウォーターが配られていました。喉渇いてなかったけど欲張ってたくさん貰ってしまった…。それが入っていたダンボール箱を貰っている人もいました。ダンボールにも同じビジュアルが印刷されていて洒落た感じだったので、部屋で収納に使っても違和感なし。なるほど、と思いました。
実際に作品を見ていて、割といろんなジャンルのものがノミネートされているんだなと思いました。あと、機能美というのかな…見た目は決してお洒落ではないけど、使う人にとって親切なものも多かったです。
私にとって一番興味深かったのは文房具ブース。花びらの形をした付箋紙が気に入りました。台紙に円を描くような感じで花の形に貼付いていて、必要な時に花びらを1枚1枚剥がして使うもの。乗り気でない仕事も、こんなアイテムが一緒だとはかどりそうです。
…えーと実は会場全部廻れませんでした(^^;)悠長に1つ1つ見て行ったら時間が足りなくなったのと、最終日だったせいか人が多くて…半分くらいで疲れてしまいました。残り半分はほとんど駆け足、でも見たかったものは全部見れたかな〜。予想以上に面白かったので来年もまた行きたいです。
(2006.8.26 ¥1,000→¥500)
●参考URL:グッドデザイン賞/GDPオンライン
名称で察しがつく通り、グッドデザイン賞の2次審査(非公開)終了後の会場をそのまま一般公開するイベントです。今回初めて行きました。
今年の“?”マークをモチーフにしたビジュアルは、佐藤可士和氏のデザイン。会場ではお土産?として、このビジュアルがパッケージになった500mlペットボトルのミネラルウォーターが配られていました。喉渇いてなかったけど欲張ってたくさん貰ってしまった…。それが入っていたダンボール箱を貰っている人もいました。ダンボールにも同じビジュアルが印刷されていて洒落た感じだったので、部屋で収納に使っても違和感なし。なるほど、と思いました。
実際に作品を見ていて、割といろんなジャンルのものがノミネートされているんだなと思いました。あと、機能美というのかな…見た目は決してお洒落ではないけど、使う人にとって親切なものも多かったです。
私にとって一番興味深かったのは文房具ブース。花びらの形をした付箋紙が気に入りました。台紙に円を描くような感じで花の形に貼付いていて、必要な時に花びらを1枚1枚剥がして使うもの。乗り気でない仕事も、こんなアイテムが一緒だとはかどりそうです。
…えーと実は会場全部廻れませんでした(^^;)悠長に1つ1つ見て行ったら時間が足りなくなったのと、最終日だったせいか人が多くて…半分くらいで疲れてしまいました。残り半分はほとんど駆け足、でも見たかったものは全部見れたかな〜。予想以上に面白かったので来年もまた行きたいです。
(2006.8.26 ¥1,000→¥500)
●会場:メゾンエルメス 8Fフォーラム
※今回は屋上特設会場(つってもプレハブ)
●参考URL:art lover
面白いらしいよ〜とmixiで話題になっていて、銀座のエルメスなんてそうそう行かないし、無料だし、ということで観てきました。恥ずかしながら西野達氏のことは全く知らず、同時期に同じく銀座で開催されていたADC展のついでに…というのが本音でしたが、ついでどころか、観に行って良かった!という感じ。いい意味で予想を裏切られました。
概要はインスタレーション、詳しい内容は検索すればたくさん出てきますのでここでは割愛。もしくは、上記参考URLにて。
メゾンエルメスにはもともとギャラリーが併設されているんですが、そこが工事中で開放できないため、その代わりとして屋上を使って何かできないかということで西野氏に白羽の矢がたったとのこと。
エルメスなんだからプレハブじゃなくてもっとこう見映えの良いものを…なんて思いましたが、これも西野氏の意向とのこと。意外性というか、ギャップというか、プレハブに到達するまでの工事現場の足場のような道のりまで含んで作品なんだそうです。なるほど。
そして西野氏はなんと依頼があるまでエルメスを知らなかったらしい…!ギャラリーは基本的に無料で、お店の利益をそういった良い機会として還元してくれる(メセナ活動みたいな感じ?)というだけでも好感が持てるのに、自分達を知らないアーティストにもきちんと依頼できるという姿勢、芸術に対しての意識の高さになんだか感動してしまった。
上から目線でごめん…。
ひとつだけ残念だったのは、私がこの企画を知ったのは上記の通りmixiがきっかけだったので、告知DMなど一切目にしていなかったこと。
会場を跡にする際に、エレベータの前に置かれていたDMを見て、しまった!と思いました。このDM、開催期間などが完結に記されているだけで内容の説明など全く無い。ただ、“いつものメゾンエルメスの外観(屋上)”の写真が印刷されているだけ。そして実際にエルメスに来ると、アレ、屋上にプレハブみたいなのが建ってる、あそこって何かあったっけ?そういえばとDMを見返すと、あぁ、あの馬に乗った人の像(「花火師」という名前です)があったよね、それを使って何かやってるの?…という感じで、DMにすでに伏線がひかれてるという計画犯。
何も知らずに行った私は、なんだか面白いインスタレーションとしてしか観れなかったところを、DMを先に見ていた人はあの屋上の“日常”と“非日常”のギャップまでも楽しむことができたんだな〜とちょっと悔しく思いました。
エルメスの屋上なんて滅多に登るチャンスないし、そういう意味でも良い機会でした。
(2006.7.22 無料)
※今回は屋上特設会場(つってもプレハブ)
●参考URL:art lover
面白いらしいよ〜とmixiで話題になっていて、銀座のエルメスなんてそうそう行かないし、無料だし、ということで観てきました。恥ずかしながら西野達氏のことは全く知らず、同時期に同じく銀座で開催されていたADC展のついでに…というのが本音でしたが、ついでどころか、観に行って良かった!という感じ。いい意味で予想を裏切られました。
概要はインスタレーション、詳しい内容は検索すればたくさん出てきますのでここでは割愛。もしくは、上記参考URLにて。
メゾンエルメスにはもともとギャラリーが併設されているんですが、そこが工事中で開放できないため、その代わりとして屋上を使って何かできないかということで西野氏に白羽の矢がたったとのこと。
エルメスなんだからプレハブじゃなくてもっとこう見映えの良いものを…なんて思いましたが、これも西野氏の意向とのこと。意外性というか、ギャップというか、プレハブに到達するまでの工事現場の足場のような道のりまで含んで作品なんだそうです。なるほど。
そして西野氏はなんと依頼があるまでエルメスを知らなかったらしい…!ギャラリーは基本的に無料で、お店の利益をそういった良い機会として還元してくれる(メセナ活動みたいな感じ?)というだけでも好感が持てるのに、自分達を知らないアーティストにもきちんと依頼できるという姿勢、芸術に対しての意識の高さになんだか感動してしまった。
上から目線でごめん…。
ひとつだけ残念だったのは、私がこの企画を知ったのは上記の通りmixiがきっかけだったので、告知DMなど一切目にしていなかったこと。
会場を跡にする際に、エレベータの前に置かれていたDMを見て、しまった!と思いました。このDM、開催期間などが完結に記されているだけで内容の説明など全く無い。ただ、“いつものメゾンエルメスの外観(屋上)”の写真が印刷されているだけ。そして実際にエルメスに来ると、アレ、屋上にプレハブみたいなのが建ってる、あそこって何かあったっけ?そういえばとDMを見返すと、あぁ、あの馬に乗った人の像(「花火師」という名前です)があったよね、それを使って何かやってるの?…という感じで、DMにすでに伏線がひかれてるという計画犯。
何も知らずに行った私は、なんだか面白いインスタレーションとしてしか観れなかったところを、DMを先に見ていた人はあの屋上の“日常”と“非日常”のギャップまでも楽しむことができたんだな〜とちょっと悔しく思いました。
エルメスの屋上なんて滅多に登るチャンスないし、そういう意味でも良い機会でした。
(2006.7.22 無料)